HEADmans' 勝手におすすめ~邦画、洋画

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スーパースターの偉業

[マイケル・ジャクソン THIS IS IT] (2009)PART2

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監督/ケニー・オルテガ 出演/マイケル・ジャクソン


♪Just Can't Stop Loving You

珠玉のバラードで、この曲はマイケルのヒット曲の中では珍しくPVが制作されていませんが、全米1位になっています。
歌のみの力でもマイケルの歌唱力の高さがうかがえます。リハ中にもかかわらず、相手の女性ボーカルに影響され、本域で歌ってしまう場面が。

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♪Thriller

言わずと知れたあの曲です。今から30年前に作られた名作PVを現代の最新技術により新たに制作。これをステージ演出とミックスさせています。ここまでの演出にいくらの金額を費やしてるんでしょうか。

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♪Beat It

R&BとROCKを融合させた大ヒット曲。PVをステージで再現せさる演出。マイケルのオーディエンスへのアピールをスタッフに指導している場面はパフォマーでありながらプロディーサーなんだというのが実感できます。

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♪Black Or White

これも♪Beat It同様の曲でありHIPHOPも融合させています。メッセージソングでありながら自分の内面暴露的な部分もあるダブルミーニングな曲です。
曲の胆のギターソロのパートのシーンで今回のツアーのギターリストにいうセリフ。

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あのシーンはとても好きです。
あらゆるジャンルの誰もが憧れ、一緒に仕事をしたいと思わせる部分はこんなリハの1シーンからも理解できます。


♪Earth Song

地球の環境破壊に対するメッセージソング。マイケルにとっての大切な曲でもあり、リハでも熱唱していて、まるで泣いているかのような声です。演出もショートフィルムとステージを融合、まるでミュージカルです。曲終わりの演出とマイケルのメッセージは心に響きます。

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♪Billie Jean

あの"ムーンウォーク"が初披露された有名な曲です。
歌詞がかなりスキャンダラスである事は日本人はあまり知られていないかも。こんな歌詞を日本で歌っている人、見たことありません。非常にクールな曲です。

リハでひとり踊るマイケルはあの全盛期とほぼ変わりありません。ここは思わず見とれてしまいました。
周りのスタッフもお客様状態です。すごい!!オルテガの言うとおり、そう教会です。

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♪Man in the Mirror


ゴスペル調の美しいバラード。ライブのエンディング曲。派手なダンスチューンばかりが有名ですが、こんないい曲もマイケルにはたくさん有ります。

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ラストのスタッフとマイケルの激励シーン。本人も、もの凄いプレッシャーがあるにもかかわらず、周りをねぎらう場面は泣かせます。

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これだけのリハをしたにもかかわらず、このライブは実現しませんでした。もし、実現していたなら、それは常識を破るライブだったでしょう。

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マイケルは音楽の世界を変えました。
この映画を見れば、彼がまがい物のスーパースターではなく本物である事が解ります。

はたしてレディー・ガガはマイケルを越える事が出来るでしょうか。僕は当分、こんなスーパースターは現れないと思います。リアルタイムにいれた事は幸せに思います。



[高画質で再生]

THIS IS IT (字幕) 2/2 [VPS]

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テーマ : DVD    ジャンル : 映画

音楽系の好きな映画です。

[マイケル・ジャクソン THIS IS IT] (2009)PART1

マイケル1

監督/ケニー・オルテガ 出演/マイケル・ジャクソン


今の世界的なスーパースターといえばレディー・ガガでしょう。僕らの時代のスーパースターといえばマイケル・ジャクソンです。

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今の世代のマイケルのイメージは決して良いイメージではないでしょうが、全盛期を知っている世代にはそんなイメージはまったくありません。"神"の領域の人物です。

そのマイケルのラストパフォーマンスとなるライブが2010年行われる予定でしたが...

突然の死

そのラストライブの膨大なリハーサル風景を撮ったフィルムを編集して制作されたドキュメンタリー映画がこの[THIS IS IT]です。

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冒頭、マイケルの記者会見でこのライブへの意気込みが解ります。僕も16歳の頃、マイケルの日本公演に行きました。その圧倒的な存在感は他のライブとはまったく次元が違ってました。

ライブのダンサーのオーデションシーンはダンスパフォーマーとしてマイケルの偉大さがよく解り、選考に実際立ち会うマイケルの姿が見れます。

♪START SOMESTHUNG~♪JAM

マイケルのライブのオープニングはほぼこの曲で始まります。僕が行ったライブもこの曲からです。これらの曲も肝は黒いファンキービートです。歌のほうは本域ではないですが、ダンスリハはとても熱が入っています。

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♪They Don't Care About Us

マイケル自身が制作した曲で彼の全作品の中で最も攻撃的なメッセージソングでありこのライブの核です。PVは放送禁止です。マイケルは何千ものバックダンサーの前で(最新の映像技術で)で熱唱する予定でした。完成していれば圧巻だったでしょう。

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♪Human Nature

とても美しい曲です。ここでは綿密なスタッフとの打ち合わせが見れます。バンドの演奏や照明スタッフとの掛け合いはまさに一流のプロの仕事です。

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♪Smooth Criminal

マイケルの代表的なダンスチューン。50年代風のモノクロのPVとステージをシンクロさせる手法のはこの映画で一番好きなシーンです。何度でも見れます。こんなパフォーマンスが出来るのはマイケル位です。ダンスはカッコいいを超えてます。

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♪The Way You Make Me Feel


ミドルテンポのダンスチューン。多分一番好きな曲。ここではマイケルのイメージするビート感を表現する為のバンドリハが見れます。
マイケルのダンスだけではない音楽的才能とBLACKMUSIC特有のグルーブ感がよく解る場面です。歌もほぼ本域に近いかも。女性ダンサーとの絡みはこの曲のド定番。


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♪The Jackson 5メドレー

マイケル少年期の大ヒットナンバーをテレビショー的にパフォーマンス。ここでは若いダンサーの活躍どころです。こんな懐かしい曲もライブで披露するんですね。ファン心をよく掴んでます。

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次回はこの後の続きを紹介します。

[高画質で再生]

THIS IS IT (字幕) 1/2  [広告]

♪They Don't Care About Usの放送禁止バージョンです。訳詞もでてるのでマイケルの伝えたい事が理解できるかも。




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